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この記事ではドラえもんに関する話が記されており、物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。内容を読む際にはご注意ください。

驚音波発振式ネズミ・ゴキブリ・南京虫・家ダニ・白アリ・虫退治機(きょうおんぱはっしんしきネズミ・ゴキブリ・なんきんむし・いえダニ・しろアリ・むしたいじき)は、17巻「驚音波発振機」に登場するドラえもんの道具

概要編集

「驚音波」と呼ばれる、低周波を含む不快な音波を用いて、住宅にいる害虫・害獣を駆除する道具。この道具の使用には、別売の「驚音波テープ」が必要である[1]

作中ではドラえもんが驚音波テープをなくしてしまったので、ジャイアンの歌に含まれる驚音波を利用してネズミ退治を行った。

その後、のび太はこの道具を利用した企業「のび太消毒社」を設立した。

呼称について編集

ドラえもんの道具の中で最も名前が長いので、驚音波発振機、あるいは驚音波発振式虫退治機とも略される。

途中から名称が変更されており、初出時には「驚音波発振式 - 」ではなく「狂音波発振式 - 」であった。驚時機サウンドカメラも、同様に変更されており、かつての名称は狂時機およびサウンドバカチョンであった。そして再び、一部の作品では「狂音波発振式 - 」に戻っている[2]

脚注編集

  1. 17巻「驚音波発振機」
  2. 藤子・F・不二雄大全集 第6巻

関連項目編集

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