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この記事では日出に関する話が記されています。この記事の内容は架空であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

「日出」は棘乃氏が作成している、架空の地図です。
詳細は当サイトをご覧ください。


酒島ターミナルフロント
SAKASHIMA TERMINAL FRONT
店舗概要
所在地
荘賀県酒島市城西区表町1丁目1-15
開業日 2010年4月24日
施設所有者 東日旅客鉄道
施設管理者 酒島駅総合開発株式会社
延床面積 不明 m2
中核店舗 酒島新急百貨店
前身 酒島VIVA
  

酒島ターミナルフロント(酒島ターミナルフロント)とは、酒島市城西区表町にある酒島駅表町口直結の駅ビル。

酒島駅の西側を覆うような形で建設されている。

概要編集

酒島駅にはそれまで酒島駅ビルディング(1965年開業・閉店時の中核店舗は「酒島VIVA」)が営業していたが、建設から既に40年が経過しており老朽化が目立っていた。 また2010年には東日新幹線の多奈崎駅酒島駅の開業が予定されており(当時)、酒島の表玄関に相応しい駅ビルに改築する構想が2003年に出された。

そして2010年の開業に合わせ、駅ビルや駅前広場などの再開発事業が開始された。その後2007年、東日新幹線の用地買収問題が発生したため2010年の開業が困難になったものの、再開発事業は2010年にすべて終了し当施設も開業した。

施設詳細・テナント編集

店舗部分は南館・北館の2ブロックに分けられており、南館の核テナントは新急百貨店が地下1階から10階まで、北館にはキューブスクエアを中心とした専門店が入居している。

酒島駅コンコースに直結する1階の通路部分は3階分の吹き抜けになっているほか、この通路を境に南館と北館に分かれる。

開業後の影響編集

当施設の開業によって市内の商業が活性化し、来訪者の増加を予想していた鴻園地区の百貨店・ショッピングビルなどは、当施設の開業によって軒並み売り上げを落とす結果となった。
今後は東日新幹線の開業によって大積県や県内でも距離のある駒崎市などの客が酒島市に流失するストロー現象が懸念されている。

関連項目編集

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