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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図」とはTANUKI氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。
詳細はここをご覧ください。

西生方高速鉄道采堂線(にしうぶかたこうそくてつどうさいどうせん)は、生方府持丸市持丸駅から小雪市小雪駅を結ぶ、西生方高速鉄道の路線。

概要編集

生方市営地下鉄采堂線の西延伸で、全線を通して踏切は1ヶ所もない。更紗新地および1970年に開催された生方万博へ至る路線として開業した。

路線データ編集

  • 路線距離(営業キロ):小雪駅 - 持丸駅間 19.4km
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:11駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化(直流750V第三軌条方式)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:110km/h
  • 車両基地:更紗ひだまり車両基地小雪車両基地
  • ホーム最大編成両数:12両

運行形態編集

急行
終日運行される。運行系統は、地下鉄に直通する 小雪駅 - 海保新地駅間のみ。
■普通
各駅に停車する種別で、終日運行される。運行系統は、小雪駅 - 海保新地駅間、小雪駅 - 持田駅間、および 更紗中央駅 - ひだまり駅間の3系統である。

歴史編集

  • 1970年2月24日 - 生方万博アクセス路線として、采堂線・更紗丘陵線の持丸-(分岐点)-中里が開業
  • 1970年9月14日 - 分岐点-更紗中央間が開業、分岐点から中里方面へ至る線路は更紗丘陵線への連絡線に変更
  • 1972年3月19日 - 琥珀川駅開業
  • 2011年4月2日 - 更紗中央-小雪間延伸開業
  • 2012年5月19日 - 小雪-門夏間延伸開業

駅一覧編集

  • 全駅生方府に所在。
  • 駅番号順に記述。正式には持丸駅が起点。駅番号は相互直通運転する地下鉄との通し番号となる。
  • 距離標キロは相互直通運転する地下鉄と同一のものとするためマイナスの値になっている。
凡例
●:停車、|:通過
線路:
||:複線
(||):待避線を備えた駅
駅番号 駅名 駅間キロ 距離標キロ 急行 普通 接続路線 線路 所在地
SD05 門夏駅 - -33.5   (||) 門夏市
SD06 生方石野駅 3.5 -30.0   || 峰岸市
SD07 塚崎駅 4.1 -25.9   ||
SD08 峰岸駅 1.5 -24.4   (||)
SD09 有沢駅 1.6 -22.8   ||
SD10 岡野峠駅 2.0 -20.8   || 小雪市
SD11 小雪駅 1.4 -19.4   (||)
SD12 せんべい山駅 1.5 -17.9   ||
SD13 根本駅 1.5 -16.4   ||
SD14 村谷湖岸駅 1.4 -14.0   || 細原市
SD15 細原繊維団地駅 2.0 -12.0   (||)
SD16 西更紗駅 2.1 -10.9   || 末成市
SD17 更紗中央駅 1.5 -9.4 西生方高速鉄道 更紗丘陵線 ||
(分岐点) 0.7 -8.7 (更紗丘陵線への連絡線) ||
SD18 菊谷台駅 1.6 -7.1   ||
SD19 ひだまり駅 2.2 -4.9   (||)
SD20 琥珀川駅 2.1 -2.8   || 持丸市
SD21 持丸駅 2.8 0.0 生方市営地下鉄 采堂線海保新地駅まで直通運転) (||)

関連項目編集

生方市営地下鉄の路線
采堂線(SD) - 司通線(TD) - 双川線(FK) - 守沖線(MO) - 仙堂線(SE) - 深水線(FM) - 光富線(MT) - 武川線(TK) - 馬渡筋線(MW)
系列路線・乗り入れ路線 西高采堂線(SD) - 方急更紗線 - 方急真木線 - 福陽電鉄本線 - 福電空港線 - 北高守沖線(MO) - 西高小柳線 - 北高米谷線(FM) - 北高能丘線(NK) - 西高更丘線(SK)

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