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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図」とはTANUKI氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。
詳細はここをご覧ください。


美元駅
よしもと - Yoshimoto
保川 (3.2km)
(3.4km) 小元萩屋
所在地 城栄国岩本県小元市美元町
駅番号  As17 
所属事業者 直州旅客鉄道(JR直州)
所属路線 東陽本線
キロ程 xxx.xkm(生方起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
開業年月日 1893年8月1日
美元駅 (岩本県)」は、実在しない架空の駅です。
実在の駅名・人物・団体とは一切無関係です。

美元駅(よしもとえき)は、岩本県小元市にある直州旅客鉄道(JR直州)東陽本線の駅。

概要

小元市美元地区の中心地に隣接しており、同地区の代表駅である。

駅構造

高さ約15mの防潮壁上に島式ホーム2面4線を持つ高架駅。

防災対策工事(後述)に伴う高架化以前は2面2線の地上駅であった。

番線路線方向行先
1 東陽本線 北行 小元片山方面
2
3 南行 岩本岸谷方面
4

駅周辺

春鉄美元駅とは直線距離で500m程度離れている。

防災対策高架工事

美元地区市街地区間

当駅付近の東陽本線は海岸線から僅か数mの地点を通過しており、これまで高波や津波の被害を受けており、そういった問題を解決することが望まれていた。しかし、山側には小元興産美元採石場があるため西寄りへの大規模な経路変更は難しく、最終的には旧線とほぼ同じ位置で高架化し[1]、線路自体を防波堤とするという案が採用された。

工事は2008年8月31日に着工された。工事途中の2010年5月17日、建設資材が落下する事故が発生したが、工事は大きく遅れることはなく、2012年3月13日に完成した。

通常の高架よりも高い、高さ15mの高々架築堤で、上部が東陽本線の線路である。築堤を横切る道路は築堤の下の開口部を通過するが、この開口部は水門として機能するようになっており、高波・津波発生時には閉鎖される。

駅南側の跨線橋(高さ6m)は撤去されておらず、東陽本線は跨線橋の直上を高架で走っている。これは、水門閉鎖時の避難経路を確保するためと、跨線橋に並行して走る貨物線の高架橋との平面交差の発生を防ぐためである。6m以上の津波の可能性がある場合はこの場所も閉鎖され、水門が閉じる。

ただし、水門の管理費用として月109万円の費用が掛かるとされ、防災対策工事の費用対効果を疑う声もある。

市街地南北区間

市街地北側の区間も海岸にかなり近い場所を通過しているが、高架化は別線工法で行われ、約10m西側(山側)へ移された。

市街地南側の区間はやや内陸を通過するが、高架化に伴って線形改良が行われ、曲線および勾配が緩やかなものになった。これにより、東陽本線の総延長距離は短縮されている。

歴史

  • 1893年8月1日 - 開業。
  • 1987年4月1日 - 国鉄民営化に伴い直州旅客鉄道(JR直州)に継承。
  • 2008年8月31日 - 高架化工事着工。
  • 2010年5月17日 - 高架工事の作業中に資材が落下する事故が発生。
  • 2012年3月13日 - 防潮壁上への高架化完成、待避線を整備。同時に北隣の小元萩屋駅が開業。

脚注

  1. 直上工法で真上に移設し高架の軌道が完成した後、地平の軌道跡をブロックで埋めて防波堤とした。

隣の駅

直州旅客鉄道(JR直州)
東陽本線
保川駅 - (中岡第二信号所 - 中岡信号所) - 美元駅 - 小元萩屋駅

関連項目

外部リンク

東陽本線唯川-春瀬
岸谷方面<<)唯川 - 苣野 - ((貨)岩本貨物ターミナル) - 権藤 - 小沢 - 岩本 - 向居 - 前室 - 坪倉 - 今井 - 倉木 - 川条 - 玉置 - 比岐植田 - 持田 - 田波 - 百鬼退 - 藁谷 - 夏目 - 脇坂 - (北脇坂信号所) - 保川 - 中沢 - (中岡信号所) - (中岡第二信号所) - 美元 - 小元萩屋 - (南小元信号所) - 吉竹 - 小元 - 束芋 - 次原 - 枉川 - 春瀬(>>片山方面

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