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海原電鉄(うなばらでんてつ)は、「千と千尋の神隠し」でに登場する鉄道路線。通称、千尋電車トンネルの向こうの世界を縦貫する。

概要編集

単線で、行きの電車しか無く、戻りの電車がない。そのため、線路は環状線になっており、一方通行の環状運転を行っているものと見られる。[1]

海原「電鉄」を名乗っているものの、架線も第三軌条もない。大雨で線路が水没してもショートを起こさないことも考えると、2本のレール両方を利用した給電方式でもないと推測される。したがって、電化はされていない模様。

水没した線路でも運転を続行するなど、運転管理はかなり杜撰である。

運賃制度編集

距離が関係ない定額制で、1回の乗車につき1人1枚必要であるようである。それは肩に乗るほどの小さな客でも同じで、一度降りてしまうと無効になってしまう。

歴史編集

映画の中で歴史についてはほとんど言及されていないため不明である。しかし、釜爺の「40年以上前の切符」という台詞から考えて、開業したのはそれ以前(1961年以前)と考えられる。

路線データ編集

  • 管轄(事業種別):海原電鉄
  • 区間:不明
  • 軌間:1067mm?
  • 駅数:不明
  • 複線区間:なし?(全線単線?)
  • 電化区間:「電鉄」を名乗っているが、おそらくなし(全線非電化?)

主な駅編集

前述の通り、この路線は一方通行運転であり、↓方向のみ運行されている。

沼の底駅は油屋駅を出て6番目の駅である。これより先へも線路は果てしなく続いているが、詳細は全く分かっていない。

脚注編集

  1. 「千と千尋の神隠し」のパンフレットには、宮崎駿による、環状線を示唆する旨の発言が記載されている。

関連項目編集

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