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森陰新幹線(Miraheze Tanukipediaの記事)

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森陰新幹線
基本情報
城栄国
所在地 穂谷県早津県山瀬県古野県
種類 高速鉄道(新幹線)
起点 穂谷駅
終点 新久住駅
駅数 6
開業 2018年3月17日
全通 未定
所有者 南城栄旅客鉄道(JR南城栄)
運営者 南城栄旅客鉄道(JR南城栄)
路線諸元
路線距離 3xx.x km
軌間 1,435 mm (標準軌)
線路数 複線
電化方式 交流25,000 V・50 Hz
最大勾配
最小曲線半径 m
閉塞方式 自動閉塞式
最高速度 260 km/h
  

森陰新幹線(しんいんしんかんせん)は、森陰地方を経由して南栄都古野県久住市を結ぶ高速鉄道路線(新幹線)であり、整備新幹線路線の1つである。

概要

2018年3月17日に穂谷駅-新笹川駅間が開業した。整備新幹線であり営業列車の最高速度は260km/hとなっている。

列車運行上では、路線名称上での起点である穂谷駅を始発終着とする列車はなく、森陽新幹線に乗り入れて南栄駅を起点とした運行が行われている。

遅れて建設が開始された新笹川駅-新久住駅間は2020年以降に開通する見込み。全線開通後は終点の新久住駅からも森陽新幹線に乗り入れ、南栄駅および安枝駅を起終点とした運行が行われる計画であり、森陽新幹線のバイパスとしての機能が期待されている。

路線データ

以下は2018年3月17日の新笹川開業時点

  • 路線距離
    • 実キロ:
    • 営業キロ:
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:6駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化
  • 閉塞方式:車内信号式
  • 最高速度:260km/h
  • 車両基地:

駅一覧

2018年3月開業区間

正式路線名 駅名 穂谷からの 南栄からの 接続路線 所在地
営業
キロ

キロ
営業
キロ

キロ
森陽新幹線 南栄駅 0.0 0.0 -36.8 -36.8 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):前肩南栄ライン森陽線快速中葉本線)・谷原線栄沢森陽線西南快速線西南緩行線藤服快速線
中城栄旅客鉄道(JR中城栄):中葉新幹線
南栄地下鉄(南栄メトロ):堀内線
南栄都 久代区
前肩駅 7.1 7.1 -29.7 -29.7 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陽新幹線・前肩南栄ライン(森陽本線)・谷原線・栄沢森陽線 郷南区
穂谷駅 36.8 36.8 0.0 0.0 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陽新幹線・前肩南栄ライン(森陽線快速・森陽本線)・森陰本線栄沢森陽線
南菜鉄道穂谷線
穂谷市営地下鉄1号線
穂谷県 穂谷市
森陰新幹線
紅林駅 75.7 72.7 38.9 35.9 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陰本線 紅林市
早津駅 102.8 99.9 66.0 63.1 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陰本線・保和線 早津県 早津市中区
有安駅 154.0 136.4 117.2 99.6 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陰本線・蜜川線 有安市
山瀬駅 206.5 178.4 169.7 141.6 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):森陰本線
芙蓉の里しき鉄道芙蓉の里しき鉄道線西葵線
山瀬県 山瀬市
新笹川駅 233.5 206.5 196.7 168.6 南城栄旅客鉄道(JR南城栄):智葵線 笹川市

運賃

運賃は営業キロに基づいて算出する。穂谷-山瀬間の営業キロは並行在来線である森陰本線のものと同一になっている。穂谷-山瀬間の営業キロは169.7キロで、同区間の実キロの141.6kmより2割ほど長くなっている。山瀬-新笹川間については、並行在来線が経営分離されたため実キロ(新幹線での実際の距離)が営業キロとして用いられている。

ちなみに、森陰新幹線開業前の森陰本線の穂谷-笹川間の運賃計算キロは188.8km新幹線開業後の穂谷-新笹川間の営業キロは196.7kmで、7.9km長くなっている。新幹線開業前の納谷-山瀬間が経路特定区間で、距離の短い中上線経由で運賃が計算されていたが、中上線が経営分離され、納谷-山瀬間に相当する区間の運賃計算キロが中上線よりも6.1km長い森陰本線と同一に設定されたため、結果的に実キロは短縮されたが運賃計算キロは長くなってしまったのである。さらに新笹川-笹川間の智葵線の営業キロ3.6kmを含めると200.3kmとなり、穂谷駅-久住駅間の森陰新幹線・森陰本線経由の営業キロは、以前(森陰本線経由)よりも11.5km長くなったことになる。

歴史

  • 2018年3月17日 - 穂谷-笹川間開通。

並行在来線の扱い

森陰本線(穂谷-有安)

穂谷駅-有安駅の区間は、首都圏の輸送の使命を担っており、普通列車(快速含む)の本数・利用客共に多く、前肩南栄ラインの一部として中葉本線方面と一体的な運用が行われているため、新幹線開業後もJR南城栄が継続して経営している。

森陰本線(有安-納谷-山瀬)・中上線

有安駅-山瀬駅間は、当初は経営分離することが検討されていたが、新幹線が素通りする納谷町が森陰本線の経営分離に反対した。

納谷駅-山瀬駅の区間は森陰本線と中上線の2本の在来線によって結ばれており、経路特定区間に指定されていた。このため両駅間のどちらが並行在来線に当たるのかで侃々諤々の議論が行われた。

最終的に納谷町は森陰本線の経営分離には同意しなかったが、中上線の経営分離には同意した。

結果、森陰本線の有安駅-納谷駅-山瀬駅間は経営分離せず、中上線の全線(納谷駅-山瀬駅間)を経営分離することとなった。中上線は、分離後は第3セクター鉄道の芙蓉の里しき鉄道に転換され、西葵線という名称になっている。

森陰本線(山瀬-笹川-並上)

2018年の新笹川までの開業時に、山瀬駅-笹川駅の全区間が経営分離されることとなった。この区間も、分離後は中上線と同じく芙蓉の里しき鉄道に転換され、芙蓉の里しき鉄道線という名称になった。

また笹川駅-並上駅についても新幹線開業時に経営分離される予定で、こちらも分離後は芙蓉の里しき鉄道が経営を行う予定である。

森陰本線(並上-久住)

経営分離される予定であり、古野県の第三セクター会社の設立が予定されている。

関連項目

外部リンク