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この記事では日出に関する話が記されています。この記事の内容は架空であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

「日出」は棘乃氏が作成している、架空の地図です。
詳細は当サイトをご覧ください。

大積中央市
おおつみちゅうおうし
日出国  
地方 東日地方
都道府県 大積県
団体コード
面積 276.91km²
総人口 38,327
(2016年)
人口密度 138.4人/km²
隣接自治体 三濃市さいき市十坂市久出川市
東相智市結原市
市の木
市の花
大積中央市役所
所在地 大積県
大積中央市厳尾町初台
電話番号
外部リンク
テンプレート:自治体座標/大積県
テンプレート(ノート)

大積中央市(おおつみちゅうおうし)は、大積県中部にある市。

概要編集

大積中央市」は、実在しない架空の都市です。
実在の都市・人物・団体とは一切無関係です。

2009年3月24日に大積県厳尾町本乃町が合併し、大積県16番目の市として誕生した。大積県の自治体としては最も長い名前表記(4文字)である。

地理編集

三濃市から15km圏内に位置し、雇用都市圏としては三濃都市圏に含まれる。結原市の西半分を取り囲むような形をしており、市の中央を南北に貫く国道3号東日本線東日自動車道はいずれも一旦結原市を経由してから再び大積中央市に入るような経路を取っている。

南部の旧厳尾町域は1/3ほどが吉里川の扇状地に広がり比較的平坦な一方、北部の旧本乃町域はその多くが山間部である。

歴史編集

沿革編集

合併までの流れ編集

2002年2月に大木地域合併準備会が発足した。この時点では大木地域の全ての市町村(当時の三濃市結原市栗田市越路町岩妻町大合村芦ヶ浦町千代屋村昼午町越川町戸畑町厳尾町本乃町鱶束村小田切町の3市8町3村)で合併を目指すものだったが、市域が極めて広大(およそ1,800km2)であり、住民サービスの低下や域内最大都市である三濃市への一極集中などの懸念から、2002年9月には早くも結原市が協議会から離脱。2004年までには更に厳尾町、栗田市、越路町など離脱が相次ぎ、同年7月に当初の合併準備会は解散を迎えた。

続いて、2005年3月には結原市と隣接する厳尾町、本乃町、越路町の1市3町で新たに中大木地域広域合併協議会が発足。2008年の合併を目指したものだったが、新市名を巡りあくまで「結原市」とすることを望んだ結原市と、新たな自治体として「結原市」以外の名を主張する厳尾町、本乃町の間で意見が対立。結局結原市が2005年末に協議会から離脱、更に越路町が2006年4月に行った住民投票で、合併反対が過半数を得た為に合併を撤回。最終的に2町での合併となった。

2008年1月には中大木地域広域合併協議会が新市名を「大積中央市」とすることを発表。大積県の中央に位置し、これからの大積県を牽引する自治体に成長するという期待を込めて命名されたとされる。ただし、歴史的な地名である厳尾・本乃や地域名の大木の名を残さなかった新市名については一部では批判の声も聞かれる。

行政編集

市長編集

  • 石橋 典明 - 2009年3月24日~現職

市役所庁舎編集

厳尾町・本乃町という規模に大きな差が無い2町の対等合併であったことなどから、市役所本庁舎の設置場所が激しい議論となり、結果として庁舎機能を分散させた分庁舎方式を採った。

  • 厳尾庁舎 - 厳尾町初台(市役所所在地)
  • 本乃庁舎 - 本乃町福田

経済編集

農林業を主要産業とする。

商業編集

  • 厳尾サティオタウン

銀行編集

信用組合編集

教育編集

高等学校編集

交通編集

鉄道編集

2022年に計画されている東日新幹線の多奈崎~酒島間延伸開業の際、現在の厳尾駅の箇所に「大積中央駅(仮称)」として新駅が設置される予定である。

道路編集

高速道路編集

一般道路編集

  • 国道

名所編集

  • 真元神社 - 県指定文化財。

外部リンク編集


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