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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図」とはTANUKI氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。
詳細はここをご覧ください。

中葉本線
基本情報
城栄国
所在地 南栄都糸川県国重県熊崎県新山県住谷県生方府
種類 普通鉄道(在来線・幹線)
起点 南栄駅
終点 生方駅
駅数 171駅
開業 1xxx年x月x日
全通 1xxx年x月x日
所有者 南城栄旅客鉄道(JR南城栄)
(南栄-国重間)
中城栄旅客鉄道(JR中城栄)
(国重-生方間)
運営者 JR南城栄・JR中城栄
路線諸元
路線距離 572.7 km
軌間 1,067 mm (狭軌)
線路数 複々線以上(南栄駅-国重駅間、松金駅-井樋駅間、苅部駅-生方駅間)
複線(上記以外)
電化方式 直流1500V
最大勾配
最小曲線半径 m
閉塞方式 自動閉塞式
最高速度 130 km/h
  

中葉本線(ちゅうようほんせん)は、南栄都久代区南栄駅から生方県生方市生方駅を結ぶ鉄道路線(幹線)である。南栄駅-国重駅間は南城栄旅客鉄道(JR南城栄)、国重駅-生方駅間は中城栄旅客鉄道(JR中城栄)の管轄である。一般的に中葉線と略される。

正式には中葉新幹線の南栄駅から新生方駅までの区間も中葉本線に含まれる。

本項目では在来線としての中葉本線全般の概要や沿革などについて記す。新幹線については「中葉新幹線」を参照。

概要編集

中葉本線は、南栄から沢田国重日下部一柳などの、貫州の東海岸側の各都市を経て生方までを結ぶ全長572.7 km(支線を除く)の路線である。

全線開業以降は城栄国を代表する大動脈となり、南栄と生方などを結ぶ優等列車が多数運行されていたが、1964年に輸送力増強を目的とした中葉新幹線が開通すると、遠距離の旅客輸送は同新幹線に移行し、並行する在来線である中葉本線の旅客輸送は、地域輸送中心の体制に転換した。一方で、貨物輸送に関しては現在まで大動脈としての位置づけを保っている。

在来線の地域ごとの詳細については以下の記事も参照。

路線データ編集

  • 管轄・路線距離(営業キロ):全長572.7 km
    • 南城栄旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
      • 南栄-国重間 141.9 km
    • 中城栄旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
      • 国重-生方間 430.8 km
    • 城栄貨物鉄道(第二種鉄道事業者)
      • 南栄-生方間 572.7 km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:171駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:
    • 複々線以上:
      • 南栄-国重
      • 松金-井樋
      • 苅部-生方
    • 複線:
      • 国重-松金
      • 井樋-苅部
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:130km/h

歴史編集

  • 1xxx年x月x日 - 開業。
  • 1927年7月4日 - 佐戸井駅開業。
  • 1957年4月1日 - 平田大辻駅開業。
  • 1957年10月1日 - 新山県内の大規模な線形改良が完成。井倉駅・奥原駅・佐多駅・岡田江駅・大沢駅・水森駅・軣木駅の7駅が移転。
  • 1964年9月1日 - 中葉新幹線開通。
  • 1974年12月7日 - 平正駅開業。
  • 1976年3月6日 - 睦原沢野駅開業。
  • 1986年3月15日 - 相泰松井駅開業。
  • 1987年4月1日 - 国鉄民営化により、南栄駅-国重駅間が南城栄旅客鉄道(JR南城栄)、国重駅-生方駅間が中城栄旅客鉄道(JR中城栄)が承継。
  • 1998年4月1日 - 三端町駅を三端市駅に改称。
  • 2008年3月15日 - 岩方駅開業。

沿線概況編集

南城栄旅客鉄道(JR南城栄)区間編集

起点の南栄駅はJR新幹線・在来線各線が集中するターミナル駅。魚谷駅までの南栄都心部では高架線を走り、東側に中葉線の複々線(列車線)と、西側(進行方向左側)に谷原線栄沢森陽線が使用する複々線の8線と、列車線の東側に中葉新幹線が並行して北へ進む。高倉駅を過ぎて暫く進むと高架線を降りて魚谷駅に到着する。

魚谷駅を出ると谷原線が西へ離れ、西側の電車線(複線)・東側の列車線(複々線)で構成される6線となり、再び高架線となる。橋を渡り大きく右へカーブして武内駅南猪熊駅を通過すると、西側から友紀宝生ラインの線路が合流して猪熊駅に至る。猪熊駅で菜明本線が東側へ分岐し、首都高速の高架橋をくぐると、それまで西側に電車線(複線)・東側の列車線(複々線)という並びだったものが立体交差し、中央の電車線(複線)を両側の列車線(両側に2線ずつで複々線)で挟む並びに変わり、天明駅を過ぎる。その先で、それまで東側を走っていた新幹線は頭上を立体交差して西へ離れていき、西平駅に至る。その先で与戸川を渡ると地上線となり、浄海寺駅南都小田切線をくぐる。登茂丘陵の東側のなだらかな凹凸のある台地を通過し、柳沢駅 (南栄都)松口駅を過ぎると、森田区の代表駅である森田駅に到着する。森田駅では南都森田線に接続している。西本駅を過ぎると菜綱野線の接続駅の近沢駅、そして東菜線の接続駅である岩下駅に至る。

岩下駅を出て次の稲田駅を過ぎると、登茂川を渡って糸川県沢田市に入る。栄沢川本線との接続駅の川本駅を過ぎると、線路は上り坂となり、相泰松井駅の先で沢田貨物ターミナル駅を通過する。この貨物駅は上下線の線路に挟まれる構造になっている。次の宮谷駅相泰線が西(進行方向左側)に分岐すると、線路は大きくカーブして沢田駅に到着する。

沢田駅の先で小さな分水嶺を越えると線路は上りから下りに変わる。樋浦線の接続駅である尾形駅の次の鴨下駅は栄沢森陽線の終点で、6線区間が終わり、ここからは複々線区間となり、しばらくは川沿いに緩やかなカーブを描きながら北上する。沢田地下鉄草野線の接続駅の草野駅を過ぎると沢田市内を抜ける。次第に山が近く見えるような風景になっていき、勝呂駅を出ると最初の山岳トンネルに入る。その次のトンネルの途中で国重県との県境を越え、しばらくは山沿いに走る。栗秋線の接続駅である梅津駅を過ぎると再び6線区間となって丘陵上の新興住宅地の間を貫いて走る。樋浦自動車道の高架をくぐると国重平野に入り、国重貨物ターミナル駅に並ぶ南国重駅を過ぎると、JR中城栄との境界駅である国重駅に至る。国重駅では睦藤本線菜明本線が分岐しているほか、森合鉄道とも接続している。

中城栄旅客鉄道(JR中城栄)区間編集

駅一覧編集

南(起点)から順に記す。この節では、当路線上に設置されている停車場(駅・信号場)を会社ごとに列挙する。本項目では全停車場の名称と主要な停車場(主に支線・他路線の分岐点や運行上の拠点駅)のキロ程のみを記し、詳細は地域ごとの路線記事・系統記事に記載する。

(貨)は貨物専用駅。

南城栄旅客鉄道(JR南城栄)編集

詳細については各運行系統記事(中葉線 (首都圏)前肩南栄ライン栄沢森陽線)を参照。

南栄駅(0.0km) - 三密町駅 - 冬月駅 - 高倉駅 - 魚谷駅(6.1km) - 武内駅 - 南猪熊駅 - 猪熊駅 - 天明駅 - 西平駅 - 浄海寺駅 - 柳沢駅 - 松口駅 - 森田駅 - 西本駅 - 近沢駅 - 岩下駅 - 稲田駅 - 川本駅 - 垣石駅 - 長江駅 - 相泰松井駅 - (貨)沢田貨物ターミナル駅 - 夏目駅 - 宮谷駅 - 沢田駅(62.6km) - 椋本駅 - 尾形駅 - 鴨下駅 - 相泰竹内駅 - 南草野駅 - 草野駅 - 楠本駅 - 相泰三沢駅 - 森末駅 - 相泰住吉駅 - 勝呂駅 - 大畠駅 - 梅津駅 - 睦原山田駅 - 松友駅 - 丸橋駅 - 矩川駅 - (貨)国重貨物ターミナル駅 - 南国重駅 - 国重駅(141.9km)

中城栄旅客鉄道(JR中城栄)編集

詳細については、国重駅-三端市駅間は「中葉線 (国重地区)」、三端市駅-宮沢駅間は「中葉線 (日下部地区)」、宮沢駅-芦沢駅間は「中葉線 (新山地区)」、芦沢駅-生方駅間は「中葉線 (生方地区)」を参照。

国重駅(141.9km) - 暮葉駅 - 伏川駅 - 杉山駅 - 松沼駅 - 勝本駅 - 古谷駅 - 北古谷駅 - 睦原沢野駅 - 岸原駅 - 竹岸駅 - 清貞駅 - 倉地駅 - 鮮海駅(187.4km) - 葛岡駅 - 吉鶴駅 - 江井駅 - 海畑駅 - 来栖駅 - 三端市駅(212.7km) - 北三端駅 - 取添駅 - (能年工場信号所) - 南能年駅 - 能年駅(221.6km) - 二原駅 - 三端守田駅 - 浅茅駅 - 平正駅 - 越泉駅 - 余語駅 - 崎本駅 - 藤方駅 - 守井駅 - 椿田駅 - 朝日駅 - 松金駅 - 木野駅 - 十朱駅 - 日下部駅(264.2km) - 塩崎駅 - 福屋駅 - 井樋駅 - 宇賀駅 - 武井駅 - (北武井信号所) - 岡牧駅 - 榊原駅 - 北榊原駅 - 橋本駅 - 高戸駅 - 君島駅 - 沙島駅(294.9km) - 北沙島駅 - 向替駅 - 中上駅 - 竹達駅 - 国沢駅 - 真野木駅 - 寺岸駅 - 和合平又駅 - 末鹿駅 - 長矢駅 - 宮沢駅 - 谷若駅 - 川俣駅 - 鍋谷駅 - 成島駅 - 保仁山駅 - 月野駅 - (貨)新山貨物ターミナル駅 - 新山駅(367.1km) - 柴矢駅 - 恒川駅 - 井倉駅 - 川瀬駅 - 奥原駅 - 上竹駅 - 森木 - 佐多 - 岡田江駅 - 大沢駅 - 水森駅 - 軣木駅 - 久野駅 - 苅部駅 - 鶴沢駅 - 佐戸井駅 - (貨)芦沢貨物ターミナル駅 - 秀島駅 - 芦沢駅(459.7km) - 瀬尾駅 - 小森田駅 - 麻川駅 - 辻崎駅 - 木場川駅 - 畑川駅 - 角田駅 - 北角田駅 - 岸崎駅 - (貨)一柳貨物ターミナル駅 - 南一柳駅 - 住谷駅 - 一柳駅(501.1km) - 樹山駅 - 高本駅 - 倉内駅 - 百合原駅 - 村上駅 - 西島駅 - 岩方駅 - 高平駅 - 芳木 - 新田駅 - 徳崎駅 - 三剣前駅 - 平田大辻駅 - 森尾駅 - 倉沢駅 - 岡林駅 - 一貫田駅 - 木脇駅 - 沖部川駅 - (新柳原信号所) - 南柳原駅 - 柳原駅(555.1km) - (貨)生方貨物ターミナル駅 - 椚田駅 - 今村駅 - 倉本駅 - 光富駅 - 粉栗駅 - 枝川駅 - 奥沢駅 - 井筒駅 - 生方駅(572.7km)

関連項目編集

外部リンク編集

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