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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図」とはTANUKI氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。
詳細はここをご覧ください。

中東電鉄本線(ちゅうとうでんてつほんせん)は、住谷県一柳市宮下駅新山県岸俣市木沢駅を結ぶ、中東電鉄の路線。

概要

住谷県一柳市の宮下駅を起点として、芦沢市東部を経由し、新山県岸俣市の木沢駅までを、南北にほぼ一直線で結んでいる。

路線の起点(北端)から一柳市営地下鉄南北線と、終点(南端)から新鉄本線と相互直通運転を行っており、これらの路線と一体になり、中葉地方安久地方それぞれの私鉄路線網を連結している。

路線データ

  • 路線距離(営業キロ):宮下駅-木沢駅間 73.0km
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:21駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化(直流1500V架線方式)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:126km/h
  • 車両基地:米下車両基地木沢車両基地
  • ホーム最大編成両数:10両

運行形態

相互直通運転を行っている一柳市営地下鉄南北線生方急行電鉄(方急)一柳線新鉄本線と一体的なダイヤになっている。

驚速
生方急行電鉄・一柳市営地下鉄と共通するの最上位の種別で、乗車券のみで乗車可能である。終日運行される。各市の代表駅の中でも特に乗降客の多い駅のみ停車する。全列車が芦沢線へ直通するため、光井・木沢方面へは直通しない。
特急
終日運行される。各市の代表駅および主要な乗換駅に停車する。
急行
終日運行される。
準急
終日運行される。全列車が芦沢線へ直通するため、光井・木沢方面へは直通しない。
■普通
各駅に停車する種別で、終日運行される。

歴史

  • 1910年3月1日 - 住谷電気鉄道国枝線として、宮下駅-来安寺駅間が開業。
  • 1912年2月24日 - 山岡駅まで延伸開業。
  • 1928年3月31日 - 南光井仮駅まで延伸開業。
  • 1930年4月1日 - 社名変更により中東電鉄の路線となる。
  • 1940年2月3日 - 薬師川駅まで延伸開業。南光井仮駅廃止。
  • 1968年3月9日 - 竹沢駅が開業。
  • 1977年5月9日 - 木沢駅まで延伸開業し、新鉄本線と線路がつながる。
  • 1983年12月31日 - 南栗原駅が開業。

駅一覧

凡例
●:停車、|:通過
#:待避可能駅
普通:各駅に停車するため省略。
駅名 駅間キロ 営業キロ 驚速 特急 急行 準急 接続路線 所在地
宮下駅# - 0.0 一柳市営地下鉄南北線へ直通運転 住谷県 一柳市住谷区
山本商店街駅 2.0 2.0  
小原町駅 2.9 4.9   一柳市角田区
中東角田駅# 1.9 6.8  
丸中駅 2.7 9.5  
国枝市駅# 3.4 12.9   国枝市
来安寺駅 4.5 17.4  
仲松駅 2.7 21.1   芦沢市
米下駅# 3.0 24.1  
野久田駅 4.4 28.4  
千尋海岸駅 3.5 31.9  
栗原駅# 4.7 36.6 中東電鉄:芦沢線
南栗原駅 2.1 38.7      
山岡駅 6.0 44.7      
垣生駅 5.7 50.4       光井市
光井駅# 4.2 54.6      
竹沢駅 3.5 58.1      
薬師川駅# 2.7 60.8      
深包駅 6.9 67.7       新山県 岸俣市
為来泉駅 2.4 70.1      
木沢駅# 2.9 73.0     新鉄本線へ直通運転
一柳市営地下鉄
生方急行電鉄(方急)線
直通運転区間

宮下駅から
○準急・急行・特急・驚速…大場駅まで。
○直通特急・直通驚速…大場駅・若葉台駅まで。

中東電鉄線内 直通運転区間

栗原駅から
○普通・準急・急行・特急・驚速…
宮下・大場方面と芦沢線芦沢市方面。

新山電鉄線 直通運転区間

木沢駅から
ほとんど全ての列車が新山方面へ直通。
(特急は木沢駅を通過)

廃駅

  • 南光井駅(光井駅-薬師川駅間) - 延伸途中の仮駅。1940年2月3日廃止。

関連項目

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